ゆるゆるワーママのふたり育児記録

2013年5月第一子出産。 2015年12月第二子出産。 第二子妊娠中、28週で切迫早産と診断されてからの記録。主に育児中心のひとりごとです。ゆるゆるアラサーワーママです。

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昨日のコウノドリからまた切迫入院話を少し。
ドラマの中だと母体搬送受け入れの場合はNICUのベッドの確保までしてからになるんですね。

私のときは、母体搬送の受け入れ病院は直ぐに決まったけど、受け入れ先(入院してた総合病院)はその時NICUが満床だったから、今産まれたら赤ちゃんだけ何処かに搬送になるって説明されたなぁ。

NICUのベッドの空きも日々変わるから、入院中も今は空いてるよ〜とか、今産まれたらいっぱいだから赤ちゃんだけ移動になるよ〜とか言われてました。
でもドラマのように、本当に空きがないとかだとNICUから多少無理してでもGCUに移る場合もあるみたい。

新生児科の先生も大変なのだなぁ。
仕事が気になってほぼ毎日居るっていう先生のことも聞いたし見たし。

自分に当てはめてしまって感情移入しまくりでした。

少し早くこの世に産まれてきても、普通の赤ちゃんだし、お母さんも普通ですよって酒井美紀に言ったコウノトリ先生の言葉。

切迫早産になってしまっても誰のせいでもないし、赤ちゃんが早く産まれてきても自分を責める事もないんだなぁと。

思えば、入院中も、先生達はいつも何かと励ましてくれてました。

運ばれたときも今産まれても大丈夫、とか、もう1500g超えたから大丈夫とか、やっとやっと34週を迎えた時だって、今赤ちゃん出てきても全然問題ないからねーって言われた。

同室の人も、経過が思わしくなかったときにも先生から「心配しなくて大丈夫ですよ、心配は我々がしますから、それが仕事ですからね〜」って言われてるのを聞いて、こちらまでほっとするなぁって思いました。

医療が発達して小さい赤ちゃんの命も助かるようになったから、先生達へのとにかく命を助ける!って使命は更に重くのしかかってるだろうし、産むこちらとしても絶対赤ちゃん諦めたくない!って思ってるからプレッシャーも半端ないだろうに、皆さんいつも優しく丁寧で素敵でした。


色んな事を思いながら観たコウノドリ、昨日は1番泣いたかも。

土曜日はいつも同室の人と昨夜のコウノドリの感想話してたのに、誰とも話せないからつまんない。
夫も隣で観てるけど夫とは別に話さなくてよいw


今日は朝から野菜切って下ごしらえして、
冷凍おかず作って、
娘の洋服をまた更に整理して、
クリスマスケーキ予約しに行って(夫)
キッチンをスチームクリーナーで隅々まで綺麗にして(夫)

へとへとです。
休み休みの作業なのでえらい時間がかかるし。


夜はサルバトーレでピザデリバリーしちゃったヽ( ´3`)ノ

明日も掃除。


さっきからえらいお腹が張るんですけど。
新月?大潮?やめてよ〜

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