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ゆるゆるワーママのふたり育児記録

2013年5月第一子出産。 2015年12月第二子出産。 第二子妊娠中、28週で切迫早産と診断されてからの記録。主に育児中心のひとりごとです。ゆるゆるアラサーワーママです。

33W1D 入院34日目

今朝の回診でようやく退院の話が出ました。

週明けから点滴を減らして34週の半ばで退院。

その翌週で一回外来で健診に来て

その後は前通ってた個人病院に戻れる(私がそこでの出産を希望しているから)

という流れ!

でも昨日同じ部屋に来た人が点滴取ったその日に張り返しで再度点滴になってたから、望みは薄いような…



今日はやっぱり点滴差し替え。

女神だから楽勝で雑談しながら刺してもらった。テープ貼るのもベテラン看護師なので、また痒くない薬塗ってくれた〜〜。

効果はあるような、ないような、気持ちいつもより痒くないような…


木曜恒例のホルモン注射は先週とは別の、痛い看護師。

痛い人が2人居るんだけど、木曜日は5回中4回もその2人に当たってるんですけど。


あまりに痛すぎてちょっと泣いて心の中で悪態ついてたらぼっちゃんにポコポコお腹蹴られた。

励ましてくれてありがとう。


最近同室の1人の独り言が耳障りすぎる。


「ハァ〜」「フゥ〜」「アァ〜」「暑い〜」

これを事あるごとに聞かされる。

フゥフゥ言いたくなるのも分かるけど、溜息ばっかり聞かされる周りの身にもなってくれ。

そして暑いなら半袖を着るなり調整しろ!

ったく。



大部屋入院生活絶賛満喫中〜


ここで、私なりに感じた切迫早産での入院で大部屋を選ぶメリットデメリット。

 

メリット


《他の妊婦さんたちと励まし合いながら頑張れる》

何と言ってもこれに尽きる。点滴痛い〜とか、○○食べたい〜とか、赤ちゃんの成長具合とか他愛もないことを話せる人がいるって大事。女性は共感したい生き物だから。


《自分はましだと思える》

うちの病棟は切迫以外にも色んなハイリスク妊婦が居る。中には食事制限の人とか、赤ちゃんの成長が思わしくない人とかも同室になったり。そんな人見てたら、失礼極まりないがそれに比べれば切迫なんて安静にさえしてればオヤツも食べられるし赤ちゃんも育つし、なんてことないと思える。


デメリット


《気疲れする》

段々気心が知れてくるとは言えやっぱり他人ですもの、気疲れします


《精神的にダメージを受けることがある》

色んなハイリスク妊婦がいるゆえ、突如残念な事になることも。夜中すすり泣く音が聞こえると、いたたまれない気持ちになると共に精神的ダメージが半端無い。


《どんな人が同室になるか分からない》

独り言多言なんて多分かわいいほうで、どこかの部屋からはおじさんが入院してる?と思うほどの汚い咳、クシャミをしてる人が居たり、看護師への態度が悪すぎる人が居たり、はたまた見舞に何名もぞろぞろとやってきたり、色んな人がいますから。


《赤ちゃんに語りかけ出来ない》

語りかけをするチャンスは誰とも被らないときのシャワールームしかない。


以上。


多少の生活音とかはすぐ慣れる。夜真っ暗じゃないのも慣れる。寝られる。


他は慣れない。


デメリットのほうが多いですが、入院とはそんなものです。ええ。

出来ることなら個室がいいでしょうが、でもずっと個室で独りぼっちも寂しかったんじゃないかな。


もう1人妊娠する機会があれば、次は絶対に入院だけは避けたいです!